June 2, 2008
警察の人員削減は結局とりやめになったらしい。警察組織の抵抗は凄まじかったことが想像される。橋下府知事の(人員削減の)提案に対し、議会からは猛反発があったという。議会が反発するということは、これは府民の意見を代表して反発しているのだ、と考えるよりは、むしろそれだけ警察組織と議会が癒着していて、どうしようもない状態になっている、と考えるべきだ。となると、今回の人員削減が実行できなかったことは、大阪府民にとっては「悲しむべき」ことであると思う。